
精密板金加工の株式会社ツボタテクニカ(本社:兵庫県神戸市西区伊川谷町有瀬713/代表取締役 坪田隆義)は2026年4月28日に小型のロボットファイバーレーザー溶接機を追加導入致しました。
株式会社ツボタテクニカは
製造工程におけるさらなる品質向上と効率化を目指し、
小型ファイバーレーザー溶接機を追加導入しました。
今回導入したロボットファイバーレーザー溶接機は
・コンパクトな加工ヘッド
・従来品と同等程度の3KW出力
これらの仕様により、今までのマシンでは対応できなかった
小型の品や隙間の小さい箇所への溶接にも対応できるようになりました。
今回の設備導入で、ファイバーレーザー溶接機は全5台体制となります。
5台それぞれの特徴を生かし、大型製品の溶接加工やステンレス、アルミの仕上げレス溶接など、ファイバーレーザー溶接機ならではの溶接加工技術をお客様に提供してまいります。
※現行可動中のファイバーレーザー溶接機の詳細については
下記リンク先をご確認ください。
「ファイバーレーザー溶接機4台目追加導入のお知らせ」
ツボタテクニカでは今後も最新鋭の加工機械を積極的に導入することで、
お客様のものづくりに貢献してまいります。
以上
(2026年5月27日公開。)
精密板金加工の株式会社ツボタテクニカは、機械組立や電気配線、キオスク情報端末等のオリジナルブランド「インフォームプラス」(ウェブサイトはこちら)も展開する精密板金加工企業です。神戸を拠点に創業以来50年、医療機器や金銭機器の製造・組立を得意とし、大阪・神戸など関西エリアのお客様のみならず東北から九州まで全国のお客様にその技術を提供しています。
精密板金加工の株式会社ツボタテクニカでは会社の最新動向について積極的にニュースリリースを配信してまいります。以前のニュースリリースは、「ニュースリリース一覧」のページからご確認ください。
また、これまでの加工実例紹介は「加工事例集」のページからご覧いただけます。
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