
精密板金加工の株式会社ツボタテクニカ(本社:兵庫県神戸市西区伊川谷町有瀬713/代表取締役 坪田隆義)は2026年2月27日にロール曲げ加工体制を刷新しました。
株式会社ツボタテクニカは
製造工程におけるさらなる品質向上と効率化を目指し、
ロール部品の加工体制を刷新いたしました。
従来、ロール部品の曲げ加工においては、
熟練作業員の目視や手作業による微調整に頼る部分が大きく、
職人の技術力が品質を支えておりました。
しかし今回、3本ローラーを改造し、
加工時の設定・操作を数値で管理するNC加工とすることが可能になりました。
一度製造した製品はその時の設定値を記録することで再度製作することがスムーズに行えます。
これにより、作業員の経験値に左右されることなく、高精度で安定した繰り返し加工が行えるようになりました。
新体制となった弊社のロール加工技術を、ぜひ貴社の製品づくりにお役立てください。
ツボタテクニカでは今後も最新鋭の加工機械を積極的に導入することで、
お客様のものづくりに貢献してまいります。
以上
(2026年5月27日公開。)
精密板金加工の株式会社ツボタテクニカは、機械組立や電気配線、キオスク情報端末等のオリジナルブランド「インフォームプラス」(ウェブサイトはこちら)も展開する精密板金加工企業です。神戸を拠点に創業以来50年、医療機器や金銭機器の製造・組立を得意とし、大阪・神戸など関西エリアのお客様のみならず東北から九州まで全国のお客様にその技術を提供しています。
精密板金加工の株式会社ツボタテクニカでは会社の最新動向について積極的にニュースリリースを配信してまいります。以前のニュースリリースは、「ニュースリリース一覧」のページからご確認ください。
また、これまでの加工実例紹介は「加工事例集」のページからご覧いただけます。
直近のニュースリリース・・・金型自動交換式・3点バックゲージ搭載曲げ加工機の追加導入